学活の話し合いで少数派が納得しない…先輩先生方はどんな工夫をしているの?

こんにちは、こちゃです。
今回は初任者教員のこんなお悩みを先輩先生に聞いてみました!
全員が納得して終わるって難しいよね…
[:contents]
A先生:グループ作戦をとっています!
少数派が残念に思うような場をつくらないように工夫しています。
例えばお楽しみ会で何をするかを決めるとき、意見を出させてどれか1つにするというようなことはしません。出された意見全て採用します。全てやりいます(笑)
でも全ての場面でこれをするのは難しいですよね
そんなときは…グループ作戦です!!!
例えば学級目標の話し合いのときに「やさしい」「なかよし」が出たとします。そういうときは「これとこれって同じグループだよね」ってまとめてあげて、少数派の人たちが不満を持たないようにもっていきます。
他には国語でクライマックスの場面を話し合うとき。時系列的に分けきれないところがあったら「これとこれって同じグループだよね」ってまとめてあげて、同じ仲間にしちゃうことをよくやっています。
B先生:振り返りを活用しています!
学級会って難しいですよね。学級でやっているので、最大勢力が偏ってくるんですよね。 学級の構成メンバーが外で遊びたい子が多いと、楽しみ会で鬼ごっことかドッジボールになりがちなんですよね。
私は学級会の振り返りを毎回書かせていて、
- 決まったことに対してどう協力するか
- 自分の意見は本当はこうだった
ということを書かせるようにしています。
そうすると少数派の人が「インドア派の人向けの遊びも考えて欲しかった」とか新たな議題が生まれてきます。
振り返りをうまく活用して次の議題を作り、循環をしていっています!
その活動を通して子ども達は「一部の意見だけじゃなくて少数派の声にも耳を傾けないといけないんだ」ってことを月一回程度学級会をしながら気づかせていきます。
振り返りっていうのはどのように行なっているのですか?
毎回、B4の紙のワークシートを用意します。ワークシートには既に議題が書かれていて、それに対して自分の意見を書くスペースが設けられています。
最後に「今日のイチオシ」って欄があって、今日の素敵な意見だったところを書くところがあります。
それから今日自分が頑張ったこととして「発言ができた」「友達の意見が聞けた」とか、⚪︎をつける部分を設けています。さらにコメントを書かせるようなイメージです。
C先生:学級目標を活用していきます!
学校に「知、徳、体」みたいな短い目標がありますよね(学校目標)。
それに対して学級で「〜な子」「〜な子」ってつけていくイメージがあると思います。
でも私は最近、目標がたくさんあると意識して生活しにくそうだと思うので、子ども達に「いつも認識できる言葉」っていうのをお願いして考えてもらっています。勉強にも、運動にも、友達関係にも使えるような言葉です。今年は先生の願いも方向性の1つに取り入れるようお願いしました。
「全部網羅するのは無理かな」って声をかけてはいます!
そしてできた学級目標を学級経営に活かしていくんです。
例えば「すてき!」みたいな学級目標だった場合、トラブルが起こった時に「それってすてき!な姿だったのかな」って聞くんです。
そう聞くと「そうじゃない子もいたな」とか振り返ることができるようになります。「すてき!にするにはどうしたらいいんだろうね」って先のことも考えることができます。
C先生:「自分もよくてみんなもいい」という合言葉をよく伝えています!
それから意見のまとめ方ですが、「自分もよくてみんなもいい」って合言葉をよく伝えるようにしています。みんななもいいし、自分も「それだったらいいかな」って。これを方向性の1つとして示すようにしています。
その上で「「みんなもいいし、自分もいい」っていうのはどうなっていけばいいかな」って意見をまとめていきます。
意見のまとめ方ですが、こういう方法をしてしています。▼
<画像>
「じゃあ今日は合体させちゃおうか」とか「ちょっとずつ入れようか」とかやっています。
D先生:決め方
1つに意見をまとめないといけないときは、決めるものに従って「今はこれを決めているからこの決定の仕方なんだ」ってところをみんながわかるようにしています。そこをわかっていると、少数派が泣きを見ることは少なくなるのかな。
「今回は多数決」とか「今回は全てをなんとなく1つにまとめよう」とか、決め方っていろいろありますよね^^
なので、話し合いをする前に「決め方」について話しておくのがいいのかなと思います。
決めることの性質によって決め方も変わってくるっていうのは社会でもそうですもんね
多数決も悪い決め方ではないですからね。毎回多数決っていうのがまずいだけで…。
あとは多数決の中でも、匿名性を設ける多数決にするとか、そうやって本音を引き出せるように、多数決の中でもバリエーションをもって提示してあげるといいですね。
1つにまとめるときにはA対Bっていう対立構造は確実に出てくるので、AとBのいいところを含んだC案を出してきた子を後でめちゃめちゃ価値づけてあげるとか。
頭がいい子はそういうところでC案を狙っていくっていう感じのいい循環が生まれてくると思います。訓練は必要ですけどね。
低学年の場合はどうする?
低学年だったらどうしますか?「じゃあ多数決で決めよっか」ってなったときに「納得できないー」って感じますかね?
「負けた」って感情はでるかもしれないですね(笑)低学年の子だと、「負けたとか勝つとかじゃないんだよ」って上に繋げられるような、いつかわかるような感じでいくと思います。
「多数決で決めたけど、少数派の意見も良かったよね」とかね
その他意識していること
「あそこで手をあげたでしょ」って人間関係が女子には見られたりするので、場合に応じて匿名性を高めたりします。
あとは学級会で出た意見を黒板に書くときに「誰が言ったか」に引っ張られやすいので、誰が言ったかについては書かないようにしています。
まとめ
最後まで読んでくださってありがとうございます(^-^)
ブログに来てくださったみなさんの疑問は少しスッキリしたでしょうか?
意見のまとめの引き出しを先生も子どももたくさんもてるようになるといいなと思いました
みなさんのもやもやが軽くなるお手伝いができたら嬉しいです。
書籍化しました!「著:マンガでわかる!はじめての担任 お仕事BOOK(学陽書房 )」

こんにちは、こちゃです。
いきなりですが書籍化しました!!!!!

ありがとうございます!!!!!
こちらの本には私が初任者教員時代に感じた「先に知っておきたかった」ことをまとめています。
学級開き後の1日の動きのまとめや、あの野中信行先生に監修していただき、絶対に押さえるべき「縦糸」「横糸」の話などブログでは読むことができない話も収録されています^^
漫画も新しく書き下ろしたよ!
学陽書房さまのWebページで中身を少し「立ち読み」することができます。▼
www.gakuyo.co.jp
なるべく初任者教員の方が迷わないように初任者教員の目線で作った本です。手に取ってくださると嬉しいです^^
X(当時Twitter)ではお伝えしていたんですけれど、こうしてブログで紹介するのにかなり日が経ってしまいました(- -;)妊娠、出産、育児を経て、落ち着いてきた今やっと記事にすることができました。
まさか自分が本を出すことになるは思いもせず、かなり感動しました。こうやって書籍化するに至ったのも、漫画を読んでくださったみなさまのおかげです。初任者教員のみなさん、若手教員のみなさん、そして先輩先生方はアドバイスまでくださる方もいました。本当に感謝です。
同時に初任者教員の方々がこんなにも悩んで応援されていることを実感しました。
学陽書房さまのおかげで、私だけでは届かなかったところまで漫画を届けることができました。野中信行先生のおかげで、精度のかかった知識を伝えることができました。本当にありがとうございます。
全ての書籍化に携わった方々に感謝です。
初任者教員の1年や環境、教育が少しでも変わりますように。本当にありがとうございます。
指示に対して「やだ」って言う…反抗的な言葉、どうしたらいい?先輩先生に聞いてみた!パート2

こんにちは、こちゃです。
今回は初任者教員のこんなお悩みを先輩先生に聞いてみました!

前に似た悩みがあったね!(▼)それだけ悩んでいる人が多いってことか …
cochaochablog.hatenablog.com先輩先生からの回答
最初が一番大事!


「もう一回言って?」っていうのがけっこう効きそうだ…!
一回こういうことを話しておくと「えー」って言葉がまた出たときに「あれちょっと待って。この間なんて言ったっけ。なんて話をしたか覚えてる?」って聞けるんです。
そしたら「あ!」って思い出すような顔をするので、「思い出したか~!えらい!」って褒めることもできます。なので、最初にこういう言葉が出たときが指導のチャンスかなと思います^^
こういうのって、最初じゃないとだめですか…?
最初が重要ではあるとは感じていますけど、大丈夫です。週のはじめや月のはじめに「学級が今こういうような状態だから、次のレベルだよ」っていくらでも切り返すタイミングはあるのかなと思います。特に運動会等の大きな行事の後なんかもやりやすいですね!
対少人数の場合
4月最初、1回目に「やだ」って言葉を子どもが言った瞬間に「マイナス言葉は士気を下げる(悪い影響を与えちゃう)」って話をします。思うのは自由だけど、口に出すのはやめようって。
私は今習熟度別の授業で算数が苦手な子を集めた少人数の集団を見ているんですけど、「今日も算数の授業やだ。だるいー」って言う子がいるんです。その子達に対しては、一回受け入れるようにしています。
対少人数の場合は対応が変わるんですね!
そうですね。高学年というのもありますね
「そっかーそういう日もあるよね」って、それだけ受け入れたら「でもやるよー」ってさらっとやらせます。
学習が苦手でそうやって言う子達って「書くのが苦手なんじゃないか」って子が多い気がするので、授業の最初にちょっと気がほぐれるような話をして授業に入るようにしています。
「雨が降ってるねー。雨好きな人ー」とか。まずコミュニケーションをとって喋らせて嫌な気持ちを忘れさせる作戦です。ガス抜きというか。そうすると授業の半ばには言わなくなっていきます^^そういう子達って大体喋るのが好きなんですよね。
だからこうしたガス抜きをすることで、ちょっと前向きになってノートを書き始めたりするんです。高学年の子、特に男の子達はそうやってのせていますね。
受容するんですね!
そうですね。例えば運動会の練習の後とかで明らかに疲れていたりする状況だと、対大人数であっても私は流します^^そうではない状況のときは大人数だと問題ですね。
5月の連休明けなんか、こういった緩みや慣れが出てきますよね。緩みや慣れだと見逃すのは良くないですね。
緩みや慣れなのか、そうじゃないのかの判断が大切なんですね
お願いしたときに「やだ」って言われたら

場合によっては「えー」と言った子に頼まれたとき、同じように「えー。やりたくない」と返したりします(笑)
それから「前言ったけど、今どんな気持ちになった?」「実際言われて、どう?」って聞くこともありますね。
これは絶対言うわけではなくて、機会があれば程度ですけど…^^;
ちなみに指導した後はちゃんと子どものお願い聞きますよ!
原因を考えて対応する(指示の目的や意義を伝えるなど)

なるほど!活動の意義や理由を伝えていくことができるといいですよね!わかっていない可能性もありますもんね…!
このように、「こう言ったら言わなくなる」っていう考え方より、他の方法を考えたり状況の見方を変えてみると、今後の教員人生が大きくプラスに変わっていきますよ!
「やりたくない」や「えー」と言わせないことが目的ではないんですよね。ここの部分は大切にしておきたいですね。
個人的には我慢しながらやっている子の方が気になります…^^;
まとめ
- まずは最初(1回目)の指導が大事!
- 場合によっては受容することも
- 人を助ける喜びに気づかせる!
- ぜひモグラ叩き以外の柔軟な発想を^^b
最後まで読んでくださってありがとうございます(^-^)
ブログに来てくださったみなさんの疑問は少しスッキリしたでしょうか?
まだ最初の指導をしていない場合はそこからはじめて、それでも改善しなければ他の方法を考えていくといいのかなと思いました^^
みなさんのもやもやが軽くなるお手伝いができたら嬉しいです。
話の聞き方の指導、どうしてる?先輩先生に聞いてみた!

こんにちは、こちゃです。
今回は初任者教員のこんなお悩みを先輩先生に聞いてみました!
初任者教員の多くが気になるところだよね!
先輩先生からの回答

あまりネチネチ「今は喋るときではありません。静かにしましょう」みたいに長々しいことは言わず、喋り出したら「え」「最後まで聞くよ」みたいにあしらう感じです!
「私語を出さないようにしたい」というお悩みへの回答をまとめた記事も参考になると思うよ! ▼
cochaochablog.hatenablog.comまとめ
最後まで読んでくださってありがとうございます(^-^)
ブログに来てくださったみなさんの疑問は少しスッキリしたでしょうか?
「授業中の鼻歌がひどい」というお悩みへの回答とちょっと似てる感じがしました! ▼
cochaochablog.hatenablog.comみなさんのもやもやが軽くなるお手伝いができたら嬉しいです。
友達の発表に拍手をしない…どうすべき?先輩先生に聞いてみた!

こんにちは、こちゃです。
今回は初任者教員のこんなお悩みを先輩先生に聞いてみました!
私のときもこういう子いたなぁ…!
先輩先生からの回答
拍手をしない子が面倒くさくてしないのか、それとも拍手をした方がいいと知らなくてしないのかにもよりますね。
「こういうときは拍手をするといいよね」って低学年の場合は先に教えてあげるのが手かなと思います^^拍手してくれた子がいたら、発表した子に「拍手してもらえてうれしいね」って言ったりして、価値づけも行っていきたいですね。
そこで拍手をしなかった子がいたとして、全体の前で「なんで拍手しないの」って言うと、その子も周りの子も嫌な気持ちになると思うんですよね。
だから、最初は「私は拍手した方がいいと思うな」って自分のメッセージとして伝えるのがいいのかなと思っています。
その上でしなかった場合、個別に「した方がいいと思うんだけど、なんでしなかったの」って聞きます。
高学年の場合は特に、全体の前で褒められたり叱られたりするのが嫌な子がいるんですよね。褒められることが嬉しいって思わない子も出てくるので、こういう対応をしますね
まとめ
- 先に教える
- 周りの子も嫌な思いになるような注意は個別に行う
最後まで読んでくださってありがとうございます(^-^)
ブログに来てくださったみなさんの疑問は少しスッキリしたでしょうか?
全体の前で「なんで拍手しないの」って聞くと、発表していた子が傷つく言葉が返ってくる可能性があるから、自分のメッセージとして伝えるっていうのが印象に残りました!
みなさんのもやもやが軽くなるお手伝いができたら嬉しいです。
「同じです」の反応が全くない…発表後の反応の仕方は何を言うか決めて揃えるべき?先輩先生に聞いてみた!

こんにちは、こちゃです。
今回は初任者教員のこんなお悩みを先輩先生に聞いてみました!
反応の仕方は、何を言うか決めて揃えた方がいいでしょうか?
確かに、先輩先生方ってどうしているんだろう…?全員言わせるにしても全員言ったか確認が難しいし…
先輩先生からの回答
この記事は、先に下の記事で紹介されているマンガを読むと理解が深まると思うよ! ▼
cochaochablog.hatenablog.com私は「同じです」はそこまで強制はしていないですね。
「同じだったら「同じです」って言ってあげると、相手の子も嫌な気持ちにならないし自分も発表した気にならない?」って言うようにしています。
そうすると、発表したがる子は「同じです」ってきちんと言いますよ^^
それでその子が「同じです」って言えたら、「同じ発表の人がいてよかったね」と言ったり「その言い方だとすごくいいね」と褒めるようにしています。
言った子も気持ちがいいですし、みんなが褒められるので「同じです」と言う子が増える要因になるのかなと思っています。
最終的には褒めることで大体の子どもが「同じです」って言うようになるんですか?
うーん、去年のケースだと、毎回言うのは2〜3人でしたね
正直な感想、思ったより少ないなと思いました。そんなに強制しなくてもいいんですね
「同じです」をそこまで強制しなくてもいいのかなと思うのは、学習規律で個性の強い指導をしてしまうと、次の学年の担任の先生が結構苦労しちゃうんですよね…。
だからアクの強い指導はしないようにしています^^;
まとめ
最後まで読んでくださってありがとうございます(^-^)
ブログに来てくださったみなさんの疑問は少しスッキリしたでしょうか?
ネガティブな反応はさせない必要があるけれど、「同じです」は強制じゃなくてもいいんですね!
cochaochablog.hatenablog.comみなさんのもやもやが軽くなるお手伝いができたら嬉しいです。
先輩教員が4月はじめに気をつけている学習規律の内容を知りたい!先輩先生に聞いてみた!

こんにちは、こちゃです。
今回は初任者教員のこんなお悩みを先輩先生に聞いてみました!

学習規律ってなんとなくわかるような気がするんだけど、説明してって言われたら難しいよね…
先輩先生からの回答
1年目の先生がやりやすい学習規律の内容

授業中に誰かが聞いてもやもやするような茶々が入ったら、それは絶対に止めさせないといけないです!
具体的な内容で悩んでいる方は、一度受け持つ学年の国語の教科書を全部読んでみてください。
そうすると、話の聞き方や話し方など、その学年のことが全て書いています。
物語文は読まなくていいので、「話し合いの方法」とかの部分を読むといいかと思います^^
それに沿って指導するのが目安になると思うよ!
指示はわかりやすく!

わかりにくい指示は学級が荒れる原因にもなります。注意してね!
スモールステップで指導していく!
これから話すことは具体的な学習規律の内容ではないんだけど、意識していることです!
先生って、子どもに対して「こういう姿になってほしいな」ってことがありますよね。
そこに向けてどういうステップを踏んでいったらその姿になるのかなってことを考えるようにしています。
仮に学校の学習規律に揃えることになったとしましょう。その揃える姿を想像したときに、どういうステップを踏んでいったらいいかなと想像をします。そして、ハードルを下げた状態からスタートします。
例えば「姿勢よく人の話を聞く」という学習規律があった場合、45分ずっと話を聞くのって難しいですよね。
だから最初は、挨拶の最初と最後は姿勢をよくするところからスタートするんです。
そして、これができるようになってきたら「友達が発表しているときに姿勢を正す」とか…。
一気に全部を指導しようとすると先生も子どももしんどくなると思うので、ハードルを下げて誰でもできる状態をスタートにするんです。それができるようになったら次のハードル、次のハードル…と進んでいくイメージです。
もちろんできるようになったことには「価値づけ」を行うようにしていきます!
「これできるようになったね」って実感させてあげます。
ものによっては違う場合もあるかもしれないですけどなるべく全員が飛べる小さなハードルからスタートして、1年間かけてゴールまでいくイメージです。
「価値づけ」についてはこちらの記事でもお話ししてくださっています!▼
cochaochablog.hatenablog.comそれから、そのスモールステップが「誰のためのスモールステップか」っていうのも大事だと思っています。
先生のためにやるスモールステップじゃない方がいいですよね!
子ども達がそれでプラスになって、「自分達のための学習規律」ってふうに思えるように…。理想論かもしれないですけど、そういう思いは持っていたいなと思っています。
1年目は難しいかもしれないですけど、うまくいかなかったとき、「子どもに求めすぎているかもしれない」って思い出してみてください^^
まとめ
- 1年目の先生がやりやすい学習規律の内容は、できていなかったらやり直させるなどして徹底させる
- 誰かが聞いて、もやもやするようなことは止めさせる
- 「1つの」指示で1つのことだけをやらせる。余計な情報は入れない
- スモールステップの視点を持とう!
最後まで読んでくださってありがとうございます(^-^)
ブログに来てくださったみなさんの疑問は少しスッキリしたでしょうか?
ふんわりした学習規律のイメージが具体的になりました!ありがとうございます!
みなさんのもやもやが軽くなるお手伝いができたら嬉しいです。



